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制作と暮らしのあれこれ


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stainedglass abre : HP



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夏への扉

今日から7月!

ちょうど夏らしい日射しが出てきましたね。

作業場も明るくて嬉しいです

 

 

 

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制作途中。

はんだ付けが終わり、黒パテ詰め前。

 

 

 

 

夏がまだ嫌いではなかった高校の頃(ここよりはずっと涼しい東北にいたから?)

 

夏への扉 に出会いました。

 

達郎の曲が先で、ハインラインの本が少しあと。

 

その頃太宰など、所謂純文学と呼ばれるものをよく読んでいたので

SFのその本は明るく読みやすく何よりハッピーエンドがとても爽快でした。

 

 

 

そして今でも・・・

本の事を思うと頭のなかで大好きな曲のイントロが流れ、曲を聴くと本の事が思い出されます

 

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元々は姉の本だったのに、ずっと私が持っている・・・(笑)

ごめんね。そういうのって多いよね。

 

 

posted by abre | 13:12 | 想う | - | - |
君は君だよ
SMAPの曲で一番好きな曲です。
ファンじゃないけれど有名でないこの曲を知っているのは何年か前にyoutubeでたまたま見たから。
誰かがアップしては削除される類の動画で、今はたぶんマイナーな動画サイトでしか見れないけれど。
歌手の人でもスポーツの人でも、最高に輝いている!と感じる瞬間があるのですが
若い若いSMAPの6人が、本当に輝いて見えました
歌詞も大好きです

「君は君だよ だから誰かの
 望むように 生きなくていいよ
 君は君だよ いつも自分が
 やりたいこと まっすぐ見つめてなよ」

 
posted by abre | 20:19 | 想う | - | - |
大きい感謝そしてさようなら
神楽坂サロン「ようこそわが家へ Bienvenue chez nous 」の松谷扶美さんが心不全で急逝されて3ヵ月が経ちました。

前日は普通にフランス語のレッスンをしてその後夕食を生徒さんと共に楽しまれたという扶美さん。

私は 一年ぶりにサロンへ行って扶美さんとお話ししようとまさにその日メールをしようと思っていました。
明日でも、あさってでも、いつでも会えると思っていました。


*.............................................................................................................*

「ようこそわが家へ」は芙美さんのフランス語教室とカフェ・ギャラリー、催しもののスペースとして
2010年春、芙美さんが長年のパリ生活より帰国されて開いたサロンです。
私はランプを中心に少しばかり委託作品を置かせていただいておりました。

*.............................................................................................................*

2011年、神楽坂アユミギャラリーでの個展の時に お近くの芙美さんはふらりと立ち寄られ
一通りじっくり見て頂いた後「この個展が終わったら私のサロンへ作品を置いてみませんか〜?」
とニコニコと声をかけてくださいました。

そのままお話ししているうちに、お会いするの初めてではないですね!と双方気付き
2010年10月、作品展を見に神楽坂のサロンへお伺いした時のオーナーさんだ!とわかりました。

その作品展とは、興和の講師陣の方々と肩を並べ 私と同門の先輩生徒さんが出展しているというもので
凄いな〜…と興味深く訪問したのを覚えています。
それから私が個展をやろう!と思うに至るには、その作品展に大いに触発された事も起因の一つだったので、
最初から私の制作lifeにおいてとても大切なご縁があった方なのでした。



委託でお預けしたランプはサロンで行われる様々なイベントで
ディスプレイに傍らに置いてもらったりして、心が弾みました









個人のコーナーを設けさせて頂く事もあり、大変お世話になったのです
(写真は2011年11月)




水彩絵のようなハッとするガラス。
時として「このガラスは是非ランプにしたい!」と駆り立てられる、一期一会のガラスとの出会いがあります。




同業の方はさぞ'シンプル過ぎる’とお思いになっていらしたとおもいますが
(ほんとうにシンプル過ぎです^^)
「ステンドグラス作品として」レベルの高い・工夫された…というものを作る気持ちは無く
ただときめくガラスで 自分の部屋にも置きたくなるような趣きのあるランプを作りたいという想い、
その辺りを扶美さんは大変理解してくださっていました


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ランプは、皆ゆっくりとお買い上げ頂いたお客様のもとへ旅立っていきました。
これまで関東以外でも 青森、大阪、さまざまな土地 …遠く外国へ行ったものも。
本当にありがとうございました。



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そしてサロンはとてもご縁がつながる場でもあり
懐かしい思い出を共有できる素敵な人達がいます
皆、芙美さんが大好き。


「新しいランプが出来たらいつでも知らせてね!」
「牧子さんのステンドグラスが好きよ!」
と、    ・・・・・・他の作り手の皆さんにも同様に言われていたと思いますが(笑)
そんな暖かい言葉がどんなに励みになっていたか、
それがどんなに有難いことだったのか今身に沁みて感じています。

いつでも会えると思っていた。
今でも信じられません。
あまりにも突然の訃報で、驚きと悲しみは大きくて。


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さようなら たくさんのご縁を紡いでくれた場所、ようこそわが家へ Bienvenue chez nous 。
いつも笑顔で皆に愛された扶美さん。
本当にありがとうございました。 また会う日まで。

 
posted by abre | 09:05 | 想う | - | - |
青葉城恋唄の思い出
いつものクラスの賑やかな風景、中三の夏の朝。

M(野球部)開口一番「なぁ、青葉城恋唄って知ってっか?」

H(バスケ部)、G(野球部)、私 「何それー(笑)」「演歌かー」「知らねー」「ふざけた曲名ー」(各々苦笑)

M「え、流行ってんだぞ。しかも全国的に!」

皆で「うそだろー!(笑)」


・・・数ヶ月後、めきめきと急速に知れ渡ったその歌でさとう宗幸さんはレコード大賞新人賞をとったのだった。



旧友に言われても全く思い出せない重要事項がたくさんあるのに、ささいな一コマを覚えていたりする。

今でも心に響く 青葉城恋唄。

たまたま席が近くて良く話をした3人。

これから何者にでもなれる希望に満ちた顔。

HとGは別の世界へ旅立ってしまったけれど、私はずっとずっと忘れないだろう
posted by abre | 07:41 | 想う | - | - |
雨の都美館
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中学時代の恩師から案内状を頂いたので、昨日上野へ行きました。


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右が都美館、左が上野動物園。



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角を曲がり、やはり右が都美館、左が動物園。


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過去通いなれた道を通れば、数年の時を過ぎても 昨日もここを歩いて仕事しにきたように感じる。

きっと皆そういう感覚ってあると思うのです・・・


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事務所の喧騒を逃れて よくパパッと昼のサンドイッチを食べにきた講堂前。
10分15分でも、忙しさでヒートアップした頭をここで静めて。そしてまた来客と電話が鳴り続ける職場へ戻った。


中学の国語のМ先生は、当時から絵を描かれていて出品もされていて
私は上野の会社に入ったときからたくさんのお客様の中にM先生がいらっしゃるのを知っていた。
仙台からのお電話で実際にお話したこともある。(もちろん教え子である事は名乗らず会社の人間として)
ずっと心にしまっていたが一昨年の同期会で思いがけずお会いでき、あれこれをお話しすることが出来たのでした。

水彩では最大級の公募団体展。
会員のМ先生、これからもずっとお元気で素敵な絵を描けますように・・・!

posted by abre | 13:44 | 想う | - | - |
桜の頃
ポカポカ陽気。
今日はコートいらずで みんなくつろいでいるお昼の丸の内
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今年もあちこちで見れたなぁ。
刹那の美しさ
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日本橋の桜のトンネル
今日はほんとうに満開。
少し散りはじめてピンクの花びらが肩にかかる

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さくら さくら いざ舞い上がれ

永遠にさんざめく光をあびて

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好きな歌を思い出しながら歩く道よ

今年も桜の頃は過ぎようとしています

posted by abre | 19:00 | 想う | - | - |
夢のような再会
9月の中頃 仙台で中学校の同窓会があった(正しくは同学年が集う同期会)
同じ高校に上がった人以外、殆どの人達とはな・な・なんと!35年ぶりなのである。

全く冷静ではいられなかった当日の私。
普段だったら会の終了時刻を確かめて、多少は時間配分を考えて色々な方と接するはずだが・・・
その日の自分は
終了時刻も知らない・時計も全く見ない(その余裕もない)・もう感激でいっぱいいっぱい・・・だった(@_@;)
だから話そびれた友達もたくさん(泣)
でも幸せなことに、会えたから。


もう二度と会うことはないと思っていた。
会いたくてもまず無理だろうと思っていた同期生達。
それが1度に目の前に。夢のようでした
出来る事なら1日だけ、金色に揺れる稲穂に囲まれたあの校舎で、中3生に戻りたいと思った



宴は終わりました・・・


当日と翌日はちょうど台風で大荒れ!
翌日新幹線に乗る前に
大好きなカフェドギャルソンに向かったら「台風のためお休みします」  …ふふっ、ちょっと予想はしてた…
そのため久しぶりに玉澤総本店(一番町)の2階喫茶店へ行きました〜

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ずんだみつ豆。
これは美味〜♪

posted by abre | 18:56 | 想う | - | - |
サザン35周年
秋に同窓会があるのだが、会えるかもと楽しみにしていた旧友の出席予定(web上)に×バツがついていて
朝、その友達と仲良く話をしているところでリコに頭を叩かれ起こされた。
(毎日4時半頃リコに起こされます・・・)

同窓会は最初迷っていたが
自分の人生できっと最後だろう、と思って出席を決めた。
決めたらたくさんの人に会いたくなった。
考えてみたら会いたくない人が一人もいない。


中3のときサザンがデビューした。
ビートルズやカーペンターズが好きだったがあっという間にサザンのファンになった。
私は完璧に「桑田さん派」だった。
(対抗するのは何かというと世良さん派です)

休み時間に急に「桑田さん!」とか叫んでいたらしい。
バカな中学生だった。
コミックバンド扱いされていたサザンだが3曲目のいとしのエリーでたくさんの人の心に響いて大ヒット。
私はおおいに溜飲を下げた。

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実家のそばの名取川の土手。
河原では夕方トランペットの練習もしました。
すぐピッコロに変えられてしまったけど・・・。

posted by abre | 19:52 | 想う | - | - |
結婚式
この週末は 結婚式で仙台に行っていました。

新郎は 甥です。


おいと私の共通点は、実家とする家が同じこと。
私が小6から喜んで住んだ個室で おいも大きくなりました。

部屋の眼下の畑では・・・菜の花で埋まった黄色い絨毯や、風にそよぐ作物や、ウシガエルの深夜の声・・・
見つめた風景も同じハズ。

そして今は東京の消防士として日夜仕事に励んでいます。
とても素敵な花嫁さんをお迎えして、ほんとうに幸せそう。おめでとう!いついつまでもお幸せに。


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                                       贈ったミニ・パネル(一部)





 
posted by abre | 09:20 | 想う | - | - |
閖上に来た
やっと来た閖上(ゆりあげ)。

宮城県名取市閖上1〜4丁目

むかし家(仙台市)から自転車で30分走れば、海が見れた。
畑やのんびりした商店街を抜けると 波が荒くて遊泳禁止だったけど きれいな砂浜が広がっていた。

9月15日朝
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津波が来た日から半年。
すっかり片付けられて 何もない驚き。

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私が前から行くと言っていたので
姉が車を出してくれた。

ひとの地所に足を踏み入れて立っているのが申し訳ないが
以前は家があったのか空き地だったのかもわからない。


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魚市場があったところ。
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残っている建物が・・・
何だっけ?

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かまぼこの佐々直だ・・・!

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それから・・・七十七銀行・・・!

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残っている建物があると
自分がどこにいるか うっすらわかる。
銀行の廻りには2階建ての家やお店が普通にずーっと並んでいたハズだけど。


名取川閖上水門

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左側は名取川河口付近です。

閖上の「ゆり」という字は「水門」なんだって。能書たれました。

水門アップ
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よく残った、ひとつだけ。
商店街の通りに並んでいた街灯。


最後に・・・懐かしい松たちの姿。

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posted by abre | 18:28 | 想う | - | - |